牡蛎の仕事

カキの仕事は、カキ選りと、カキむきがあります。

カキ選りは、日によって、大勢でやる時もあれば、少数でやる時があります。

小さ過ぎるカキと、ホタテの原板と、ゴミを取り除き、中くらいのと、大きいのを選別します。

大きいのは「殻付きカキ」として、高圧洗浄した後、一つ一つ穴が開いているか検査してカゴに入れて海に吊るしておきます。中くらいのは、むきに回します。

 

カキむきは現在2名が参加しています。新しくもう一名に練習させる予定とか?!

カキむきは、屋内でやるので、風があって寒い日などは、

外でやるカキ選りより恵まれています。

しかし、技術のいる仕事なので、習得するには、かなりの苦労があります。

うっかりカキナイフで手を刺してしまうので、とても危険です。

また、長時間の同じ作業なので、手や腰などに負担がかかります。

イスに座ってやる人と、立ってやる人がいます。